2008年04月01日

福祉教育


◆多くの人が障がいや福祉を理解することができたら、地域は、日本は、世界は、もっと人にやさしくなれる。

◆大人や子ども、高齢者や目が不自由な人、足が不自由な人、耳が聞こえない人、考えることが苦手な人、いろいろな人がいるのがあたりまえの世界なんだ。そんなことが理解できたら、差別や偏見はなくなる。

◆どんな状況でも、あきらめない心と人のやさしさ、そして少しの手助けがあれば人は幸福に生きられる。そのことを知ったなら人はもっと力強く生きられる。

◆多くの様々な人の生き方、考え方に触れることで、子どもたちは学ぶ力、考える力、自ら幸せに生きる力を育むことができる。

三芳町社会福祉協議会では福祉教育の目的・効果を上記のようにとらえ、様々な取り組みを行っています。

福祉教育協力校の指定
未来を担う子どもたちが自ら幸福に生きる力を育めるよう、町内全小中学校を福祉教育協力校として指定し、助成金を交付して福祉への取り組みを応援しています。

福祉体験講座
福祉教育・ボランティア学習推進員(※)、地域のボランティア、協力者のみなさんと共に福祉体験講座をご提供しています。学校だけではなく、PTA、自治会等でも福祉体験講座はご利用いただけます。三芳町社会福祉協議会までお問合せください。
※ 福祉教育・ボランティア学習推進員とは…
埼玉県社会福祉協議会の研修を修了し認定を受けた地域の福祉教育を推進する者

プログラムのご紹介
・障がい当事者やご家族の講演 …普段の暮らしや思い、生活上の工夫等のお話
・視覚障がい者ガイドヘルプ体験 …2人組で一方がアイマスクを付け、外出支援の方法を学びます
・点字体験 …身近な点字を探したり、点字器で点字を打ったりします
・朗読体験 …伝えるための読み方のポイントを学びます
・手話体験 …自分の名前や簡単な会話を手話で学びます
・車いす体験 …車いすの介助のしかたと乗る人の気持ちを学びます
・発達障がい・知的障がい疑似体験 …特別なやり方が必要な子どもたちとのコミュニケーションを学びます
・高齢者疑似体験 …疑似体験グッズを装着して90歳の自分とご対面
・傾聴体験 …傾聴のスキルを通して上手なコミュニケーションを学びます
・その他様々な交流事業等
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視覚障がい者ガイドヘルプ体験 (竹間沢小学校にて)

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点字体験 (西武台高校にて)

手話.jpg
手話体験 (藤久保中学校にて)

車いす.JPG
車いす体験 (藤久保小学校にて)

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発達障害・知的障がい疑似体験〜ピーチクパーチク王国へようこそ〜
(唐沢小学校にて)

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高齢者疑似体験 (三芳町女性爽の会)
posted by 三芳町社協 at 15:28| Comment(0) | 社協からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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